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ホーム弁護士菊池捷男の法律実務レポート 目次<【遺言】4 遺言事項 −胎児の認知




遺言4 遺言事項 −胎児の認知

1 自筆証書遺言の書き方とよく使用する遺言事項 2 遺言事項と文例 3 その他の遺言文例 4 遺言事項 −胎児の認知 5 遺言能力 6 遺言の特徴 7 遺言の日付(1) 8 遺言の日付(2) 9 遺言の種類と特徴 10 遺言の検認はどこの裁判所がするのですか。 11 遺言書作成の方式を教えて下さい 12 「相続させる」と書いた遺言の解釈と遺言執行の要否 13 事件現場から −納得できない遺言


4 遺言事項 −胎児の認知
 私の愛人が現在妊娠していますが、胎児が出生すれば認知をするつもりです。
 しかし、万一のことを考えて、今認知をしておきたいと思います。まだ、出生していない胎児についても、遺言で認知はできるのですか。

 できます。
 この場合、「山田花子の懐胎している胎児は私の子であるから認知する。」と書けば有効です。




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