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生前贈与等2


ホーム弁護士菊池捷男の法律実務レポート 目次<【生前贈与等】2




2 生前贈与の範囲
1 相続人となる順位と法定相続分 2 生前贈与の範囲 3 生前贈与の時期 4 生前贈与の有無について争いがある場合 5 生前贈与分の評価の時期 6 代襲相続人は被代襲者の持戻義務を引き継ぐか。


2 生前贈与の範囲
 生前贈与を受けた者は、その分だけ具体的相続分を減らされることが前問でわかりましたが、どのようなものが生前贈与になるのでしょうか。
 父から小遣いを度々貰ったことがありますが、このようなものも含まれるのでしょうか。

 持戻し計算される生前贈与は、婚姻や養子縁組のため、若しくは生計の資本として贈与された場合に限られますので、小遣い銭を貰ったとか、扶養でしてもらったとか、誕生祝いに着物を買ってもらった場合等は含まれません。
 しかし、他の兄弟姉妹と違って、特に高等教育を受けさせてもらったり、外国留学をさせてもらった場合は、その費用が生前贈与として遺産分割の際持ち戻し計算されます。


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