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生前贈与等4


ホーム弁護士菊池捷男の法律実務レポート 目次<【生前贈与等】4 生前贈与の有無について争いがある場合




4 生前贈与の有無について争いがある場合
1 相続人となる順位と法定相続分 2 生前贈与の範囲 3 生前贈与の時期 4 生前贈与の有無について争いがある場合 5 生前贈与分の評価の時期 6 代襲相続人は被代襲者の持戻義務を引き継ぐか。


4 生前贈与の有無について争いがある場合
 ある特定の財産が、生前贈与にあたるかどうかについて、相続人間に争いがある場合は、裁判を起こしてはっきりさせることができるのですか。

 できません。
  その場合は、最終的に家庭裁判所の遺産分割の審判の中で、審判の前提問題として判断されることになります。
 その判断に異議がある場合でも、その特定の財産が生前贈与分(特別受益財産)であることの確認を求める訴えを提起することは、確認の利益を欠くものとして不適法とされております。(最高裁判所平成7年3月7日判決。)


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