公用文と法令に学ぶ 漢字と仮名使い分けの法則

 

公用文と法令に学ぶ漢字と仮名 使い分けの法則

~漢字は歌舞伎役者・仮名は黒子~

著者  弁護士 菊池捷男

発行所 株式会社山陽新聞社

定価  556円+税

2017年4月17日初版第1刷発行

大手書店で販売中

内容
第1章 漢字と仮名 使い分けの法則
 1 漢字には固有の意味あり
 2 漢字には訴求力あり
 3 漢字と仮名の使い分け基本三原則
 4 「常用漢字表」等の改正による影響
 5 実質名詞は漢字,形式名詞は仮名で書く
 6 実質代名詞は漢字,形式代名詞は仮名
 7 動詞は漢字,補助動詞は仮名で書く
 8 訴求力のない動詞は仮名で書く
 9 形容詞は漢字,補助形容詞は仮名で書く
 10 副詞は原則として漢字で書く
 11 連体詞も漢字が原則
 12 接続詞は原則として仮名で書く
 13 接頭語は後の語次第
 14 接尾語は仮名で書く
 15 その他仮名で書くべき語
 16 法令用語を仮名で書く場合
 17 まとめ

第2章 漢字と漢字 使い分けの法則

第3章 送り仮名の付け方
 1 送り仮名の全部又は一部を省く語
 2 「手当」と「手当て」の違いなど

第4章 資料

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2017年04月17日